待っているだけではダメ!積極的に売り込もう【出版社へ作品を売り込む】

フリーランスで稼ぐ!イラストレーターの心得

フリーランスで稼ぐ!イラストレーターの心得

出版社へ作品を売り込む

出版社へ作品を売り込む ただ作品を発信するだけでは残念ながら仕事はとれません。積極的に自分から売り込みにいきましょう。絵本の挿絵、雑誌のイラスト、本の挿絵などを目指すなら、出版社に営業します。慣れるまでは勇気がいるかもしれませんが、ここはひとつ、重い腰をあげて、がんばりましょう!

売り込みって、どうすればいいの?売り込み営業の流れ

まずは自分のイラストが合いそうな出版社を探し、電話かメールでアポイントをとりましょう。アポイントがとれたらきちんと整理した作品ファイルやサンプルを持って担当者に会い、見てもらいましょう。もちろん、相手もビジネスですので良い反応ばかりとは限りません。落ち込むような反応もあることでしょう。むしろその方が多いかも・・・。でも、いちいちめげてはいられません。なぜなら、出版社によってはポートフォリオは郵送でしか受け付けてもらえないところも多く、会ってさえもらえないこともよくあることです。大手出版社には毎日たくさんの同じような売り込みがあり、ただでさえ忙しいのにそれらの売り込み全てにいちいち対応していられない、というのが現実です。担当者とアポがとれて会えるだけでもラッキーと思いましょう。また、実績ゼロでいきなり大手の出版社に飛び込んでも実績がないとなかなか難しいケースもあるので、まずは地域のローカル出版社などから攻めてみるのも良いでしょう。

持ち込み先とイラスト、ミスマッチじゃない?

重い腰を上げた途端、鼻息あらく猪突猛進になってしまいそうですが、手当たり次第やみくもに飛び込むのも考えものです。カットイラストしか使わなそうな編集部へ抽象的な絵を持ち込んだりしないように、持ち込み先ごとに持ち込みファイルの絵を差し替えるぐらいの配慮をしましょう。また、あれもこれも見てほしいと思う気持ちはわかりますが、枚数が多すぎるのもやや迷惑。忙しい相手の立場も考え、効率よくアピールできるように考慮することも重要です。

名刺にも、ひと工夫

イラストレーターなら、名刺にも自分のイラストを入れましょう。名刺交換は会話の最初の糸口になるものです。名刺を渡しながら、「○○の仕事で描いたイラストです」と、さりげなくアピールし、スムーズに会話をつなげるきっかけになります。

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